習い事の王道"ピアノ"が脳の発達に良いらしい

 どんな世代でも
 習い事の定番として真っ先にあがる"ピアノ"
 実は脳の構造を変えてしまうほどの影響力があることが
 最近わかってきたようです。

 その理由は体と脳の使い方にあると言われています!

 1)両手を並列かつ複雑に使う
 2)楽譜を記憶しながら演奏する
 3)次に弾く音を先読みする

 楽器を演奏しているときは
 全身運動しているときと同じように脳が活動
 また、驚くほど多くの情報を
 同時に脳が処理していることも明らかになりました。

 他にもピアノの演奏を習慣にすることで
 こんな効果があると言われています!

 <外国語に適応しやすくなる>
 音の高低や、音質・声質を聞き分ける能力を鍛えるため
 音楽家は外国語の処理能力も優れていることが
 これまでの研究で分かっているようです。

 <運動神経にも良い影響を与える>
 楽器を演奏するには
 視覚・聴覚の刺激と手の動きを連動させなければならないので
 これが運動神経に大きく関わってきます。
 ただし、これは7歳までに習わせないと効果が出ないそう。

 では、いつ習うのが効果的なのでしょうか?

 <最も効果的な時期は5歳〜8歳>
 4カ月くらいで効果があらわれはじめ
 2年程で脳の構造にも変化が見られるそう。
 ただ子供ほどではありませんが大人の方でも効果はあるようです!

 <週に1回40分のレッスン>
 ピアノ漬けの生活でなくても
 週に40分のレッスンだけで脳に影響があることに驚きです。

 <楽しんで取り組むこと>
 ドーパミンが出ている状態がベストなので、楽しみながらが1番!
 ですが、子供は元々のドーパミン数値が高く
 多少いやいやでも効果はあるようです。

 以上、ピアノを習うことで、こんなに脳に影響があるんです。
 最近は色んな習い事がありますが
 あらためて候補に入れてみては如何でしょうか。

 

主宰 梅原ひさ恵

 

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